夏旅・お出かけの必需品!最新モバイルバッテリー3選
夏の旅行やアウトドアでスマホの充電切れに悩んでいませんか?大容量・急速充電対応の最新モバイルバッテリーを厳選。快適な夏を過ごすための選び方とおすすめ3選を徹底解説します。
いよいよ夏本番!夏休みや連休を利用して、旅行やアウトドアへ出かける計画を立てている方も多いのではないでしょうか。そんな楽しいお出かけに欠かせないのが、スマートフォン。写真や動画の撮影、地図アプリでの道案内、SNSでの思い出共有など、もはやスマホなしでは夏のレジャーは語れません。
しかし、スマホをたくさん使うほど気になるのが「バッテリー切れ」の不安ですよね。特に外出先では充電スポットが限られていたり、コンセントが見つからなかったりすることも。そんな夏のスマホライフを快適にするための救世主こそ、モバイルバッテリーです。
今回は、モノピタ編集部が厳選した、夏のお出かけに最適な最新モバイルバッテリー3選をご紹介します。選び方のポイントから、それぞれのメリット・デメリットまで徹底解説しますので、ぜひ自分にぴったりの一台を見つけて、今年の夏を思いっきり楽しんでください!
夏のスマホライフにモバイルバッテリーが欠かせない理由

なぜ夏のお出かけにモバイルバッテリーが必須なのでしょうか?その理由を深掘りしてみましょう。
外出先での充電スポット不足
旅行先やレジャースポットでは、充電できるコンセントが限られていることがほとんどです。特にテーマパークや山、海などのアウトドアでは、電源がない場所も珍しくありません。バッテリーが切れてしまうと、必要な情報にアクセスできなくなったり、友人や家族との連絡が取れなくなったりと、思わぬトラブルにつながることも。モバイルバッテリーがあれば、そんな不安から解放されます。
写真や動画撮影、SNS利用でバッテリー消費が増加
夏は最高の思い出を作るチャンス!美しい景色や楽しい瞬間を写真や動画でたくさん残したいですよね。また、その場でSNSにアップして友人と共有する機会も増えるでしょう。これらはどれもバッテリーを多く消費するアクティビティです。充電切れを気にせず、心ゆくまでスマホを楽しめるのは、モバイルバッテリーがあってこそです。
緊急時の連絡手段確保
万が一、災害や事故に遭遇した際、スマホは重要な連絡手段となります。しかし、バッテリーが切れてしまっては意味がありません。モバイルバッテリーは、いざという時の生命線として、常に満充電にして持ち歩くことをおすすめします。私も先日、家族旅行でキャンプに行った際、スマホで写真を撮りまくっていたら、あっという間にバッテリー残量が20%に。近くにコンセントもなく、本当にヒヤッとしました。あの時モバイルバッテリーがあれば…と痛感しましたね。
後悔しない!モバイルバッテリー選びの重要ポイント
たくさんあるモバイルバッテリーの中から、自分にぴったりの一台を選ぶためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。
容量で選ぶ:どれくらいの充電が必要?
モバイルバッテリーの容量は「mAh(ミリアンペアアワー)」という単位で表されます。
- 5,000mAh程度: スマホを約1回フル充電できる容量。普段使いや日帰りのお出かけに。
- 10,000mAh程度: スマホを約2~3回フル充電可能。1泊2日程度の旅行や、複数のデバイスを充電したい場合に便利。
- 20,000mAh以上: スマホを約4回以上フル充電可能。2泊以上の長期旅行や、タブレット・ノートPCなども充電したいアウトドアシーンに最適です。
ご自身のスマホの使用頻度や、何日分の充電が必要かを考慮して選びましょう。
充電速度で選ぶ:PD/QC対応で時短
「Power Delivery (PD)」や「Quick Charge (QC)」といった急速充電規格に対応しているかどうかも重要なポイントです。これらの規格に対応しているモバイルバッテリーとケーブルを使えば、短時間で効率的にスマホを充電できます。朝の出発前や、ちょっとした休憩中にサッとチャージしたい時に非常に便利です。特に旅行中は時間を有効に使いたいので、急速充電は外せない機能と言えるでしょう。
携帯性で選ぶ:コンパクトさ、軽さ
せっかくモバイルバッテリーを持って行っても、重くてかさばるようでは持ち運びが億劫になってしまいます。特に夏のお出かけは、荷物が増えがち。カバンに入れても邪魔にならない、軽くてコンパクトなモデルを選ぶのがおすすめです。充電容量と携帯性のバランスを考えて選びましょう。
端子の種類で選ぶ:USB-C、USB-A、MagSafe
現在、多くのスマホやガジェットで採用されているのはUSB-C端子です。iPhoneユーザーの方は、従来のLightning端子の他に、最近のモデルではUSB-Cが採用されています。また、MagSafe対応のiPhoneをお使いであれば、マグネットでピタッと吸着するワイヤレス充電対応のバッテリーも選択肢に入ります。複数のデバイスを充電したい場合は、USB-CとUSB-Aの両方に対応しているものや、複数のポートがあるものが便利です。
安全性・耐久性もチェック
モバイルバッテリーは電気を扱う製品なので、安全性も非常に重要です。PSEマークが表示されているか、過充電・過放電保護機能など、安全基準を満たしているかを確認しましょう。また、夏の屋外での使用を考えると、多少の衝撃や水滴に耐えられる耐久性もチェックしておくと安心です。

【厳選】夏のお出かけに最適!おすすめモバイルバッテリー3選
ここからは、モノピタ編集部が厳選した、夏のお出かけにぴったりのモバイルバッテリーを3つご紹介します。それぞれの特徴をしっかり把握して、あなたに最適な一台を見つけてください!
1. Anker PowerCore Essential 20000 (PD対応モデルではない)

まずご紹介するのは、モバイルバッテリーの代名詞とも言えるAnkerの「PowerCore Essential 20000」です。その名の通り、20,000mAhという大容量が最大の魅力。Ankerの製品は品質と信頼性において定評があり、多くのユーザーに選ばれ続けています。
実際に使ってみて このバッテリーを手に取ってみてまず驚いたのは、その圧倒的な充電容量です。私のiPhone 14 Proを約4回フル充電できるので、2泊3日の旅行でもこれ一つあれば充電の心配はほぼありませんでした。特に夏休みで家族旅行に行った際、私と妻のスマホ、さらには子どものタブレットまで、これ一台で事足りたのは本当に助かりましたね。USB-Aポートが2つあるので、同時に2台のデバイスを充電できるのも便利です。重さは約345gと、見た目よりもずっしり感がありますが、その分、安心感も大きいです。
メリット
- 圧倒的な大容量: 20,000mAhで複数回の充電が可能。長期旅行や複数のデバイス持ちに最適。
- Ankerの信頼性: 高品質な製品と安心のアフターサービス。
- 安定した充電: Anker独自のPowerIQ & VoltageBoost技術で、接続機器に最適な電流を供給。
デメリット
- 重さとサイズ: 大容量ゆえに、他のコンパクトなモデルと比べるとやや重く、サイズも大きめ。
- PD非対応: PD(Power Delivery)には対応していないため、超急速充電はできません(一般的な速度での充電は可能です)。
2. CIO LilNob GaN 2C1A 65W

次に紹介するのは、一台二役をこなす賢いバッテリー、「CIO LilNob GaN 2C1A 65W」です。こちらは単なるモバイルバッテリーではなく、コンセントに挿せば高出力のGaN(窒化ガリウム)充電器としても機能するハイブリッドモデル。荷物を最小限に抑えたい方に特におすすめです。
実際に使ってみて このバッテリーは、本当に画期的な製品だと感じました。普段は自宅でMacBook Airやスマホの充電器として使い、出かける時はモバイルバッテリーとして持ち出せるんです。先日、日帰りドライブでカフェに立ち寄った際、MacBook Airのバッテリーがピンチに。コンセントを借りてこのLilNobを接続したら、驚くほどの速さで充電が始まり、無事に作業を続けられました。これ一つでAC充電器とモバイルバッテリーの両方を持ち歩かなくて済むので、旅行や出張の際に荷物が格段に減りましたね。USB-Cポートが2つとUSB-Aポートが1つあり、最大3台同時充電できるのも非常に便利です。
メリット
- 超小型・軽量: GaN技術により、非常にコンパクトながら高出力を実現。
- 高出力PD対応: 最大65W出力で、ノートPCの充電も可能。スマホなら超急速充電。
- AC充電器としても使えるハイブリッド設計: コンセントに挿せば充電器として、外出先ではモバイルバッテリーとして活躍。
- 複数ポート: USB-Cポート2つとUSB-Aポート1つで、複数デバイスを同時に充電可能。
デメリット
- 容量はAnkerに劣る: バッテリー容量は10,000mAhと、Anker PowerCore Essential 20000には及びません。
- 比較的高価: 多機能ゆえに、一般的なモバイルバッテリーよりは価格が高めです。
3. ESR HaloLock モバイルバッテリー (MagSafe対応)

iPhoneユーザーの方には特におすすめしたいのが、「ESR HaloLock モバイルバッテリー (MagSafe対応)」です。MagSafe対応のiPhone(iPhone 12以降)をお使いの方なら、ケーブル不要でピタッと背面にくっつけるだけで充電できる手軽さが魅力です。
実際に使ってみて 私もiPhoneユーザーなので、MagSafe対応のモバイルバッテリーはずっと気になっていました。実際に使ってみると、その手軽さに感動しましたね。カバンからケーブルを探す手間もなく、iPhoneの背面にピタッと磁石で吸着させるだけ。先日、友人とBBQに行った際も、写真撮影中にバッテリーが少なくなってきたので、iPhoneにこれをくっつけたままポケットに入れていました。ケーブルが邪魔にならないので、ストレスフリーでスマホを使い続けられましたよ。デザインもシンプルで、iPhoneとの一体感が美しいです。充電しながらスマホを操作したり、写真を撮ったりできるのは、ワイヤレスならではのメリットだと感じました。
メリット
- MagSafe対応でワイヤレス充電が便利: ケーブル不要でiPhoneにピタッと吸着。
- コンパクトで軽量: iPhoneの背面に装着しても邪魔にならないサイズ感。
- おしゃれなデザイン: iPhoneとの一体感が良く、見た目もスマート。
- パススルー充電対応: モバイルバッテリーを充電しながらiPhoneも充電可能。
デメリット
- 容量が小さめ: 容量は5,000mAh程度なので、スマホを1回フル充電できる程度。長期の旅行には物足りない可能性も。
- MagSafe対応iPhone専用: Androidスマホなど他のデバイスにはワイヤレス充電できません。
- 有線充電よりは効率が落ちる: ワイヤレス充電は有線充電に比べて充電効率がやや劣ります。
モバイルバッテリーを長持ちさせる夏の活用術
せっかく手に入れたモバイルバッテリー、長く快適に使うためにも、夏の時期に特に気をつけたい活用術をご紹介します。
高温を避ける
モバイルバッテリーは熱に弱い性質があります。特に夏場の直射日光が当たる場所や、締め切った車内、高温になる砂浜などに放置すると、バッテリーの劣化を早めたり、最悪の場合、発火の原因になったりすることもあります。涼しい場所で保管し、充電中も熱がこもらないように注意しましょう。
定期的な充電と放電
モバイルバッテリーを長期間使わない場合でも、完全に放電した状態や満充電の状態で放置するのは避けた方が良いです。月に一度程度、適度に充電と放電を繰り返すことで、バッテリーの寿命を延ばすことができます。旅行から帰ってきたら、一度充電残量をチェックして、適切な状態に保つように心がけましょう。
まとめ
夏のお出かけは楽しい反面、スマホのバッテリー切れは大きなストレスになりかねません。しかし、適切なモバイルバッテリーを選び、上手に活用することで、そんな心配から解放され、心ゆくまで夏のレジャーを満喫することができます。
今回ご紹介した「Anker PowerCore Essential 20000」は、大容量と信頼性で長時間の外出も安心。「CIO LilNob GaN 2C1A 65W」は、充電器としても使える多機能性と超急速充電が魅力。「ESR HaloLock モバイルバッテリー (MagSafe対応)」は、iPhoneユーザーにとってのワイヤレス充電の手軽さが光ります。
ご自身のスマホの使用頻度、持ち運びたいデバイスの種類、そして夏のお出かけスタイルに合わせて、最適な一台を選んでみてください。今年の夏は、充電の心配をせずに、最高の思い出をたくさん作ってくださいね!
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